選択制確定拠出年金とは

企業の経営者、財務・経理部のご担当者の皆様に知ってもらいたい制度があります。

選択性確定拠出年金

従来の確定拠出年金と選択制確定拠出年金は似て非なるものです。

新たな掛け金負担なしに、従業員の年金制度がつくれます。

確定拠出年金に掛け金を拠出することにより、社会保険料が削減されることとなり、企業の財務体質改善及び営業利益向上に貢献できます。

最先端の企業年金で従業員の老後の安心を。

選択制確定拠出年金は公的年金を補完するために国が定めた年金制度です。

○空白の5年間をどうしますか?
60歳で定年退職してから年金を受け取る65歳までの5年間に約1,500万円が必要といわれています。
その5年間をどのようにやりくりしますか?定年を延長しますか?それともアルバイトしますか?

本格的な高齢化社会に突入し、厚生年金のみでは、ゆとりある老後の生活を送ることが難しくなってきました。
「社員一人一人が将来の生活設計を自分で組み立てる」時代になり、企業の規模にかかわらず、これを支える仕組みの早期導入が求められています。

○60歳から支給開始の企業年金はいかがでしょうか?
え?そんな制度があるの?
それを実現するのが『選択制確定拠出年金』です。
私たちが推進する「選択制確定拠出年金」は、世間一般で考えられている「企業年金」とは異なり、社員がそれぞれの将来のライフプランに合わせて、拠出額を自らが選択・決定するという新しい制度です。
会社にとっては、社会保険料の経費削減が期待でき、さらに福利厚生の充実が可能になります。
会社が掛け金を負担せずに社会保険料の削減を期待でき利益がUPすることになります。